フリーランスの確定申告 Q&A

Q

親の扶養に入っている学生が個人事業主になる際の税金について 現在、私はクラウドソーシングでWebサービス開発案件を時々受注しています。そして今後、個人事業主となることを検討しております。 私は親の扶養に入っています。現在、アルバイトをしている(年収は100万以下)のですが、もし個人事業主となった場合は親の扶養から外れてしまうのでしょうか? 更に、扶養から外れた際はどのようにすればいいのか、アルバイト先の収入と個人事業の所得計算はそれぞれどのように計上すれば良いのか教えてください。

A

個人事業主になることが扶養から外れるということではありません。質問者様の場合は年間の合計所得(事業所得+給与所得)が38万円を超えると扶養から外れることになります。アルバイト収入から65万円を引いた金額が、アルバイトによる給与所得となります。事業による所得は実際のもうけ額(詳細な計算が必要です)となります。
また、扶養から外れた場合に申請等は必要ありませんが、親御さんに扶養から外してもらうようにお伝えしておくと良いでしょう。
アルバイト先の収入は源泉徴収票を元に給与所得に計上し、個人事業の所得計算は一年間の売上から経費を控除して計算します。計算方法によっては所得税額が変わりますので、詳細な計算方法は専門家に相談することをオススメします。

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